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この度、生まれ育ちました故郷・武雄に眼科を開業できます運びとなり、大きな喜びを感じると同時に、非常に大きな責任を感じております。
私は、佐賀県立武雄高等学校、長崎大学医学部を卒業後、長崎大学医学付属病院勤務を皮切りに、佐世保市立総合病院、松浦市民病院、国立嬉野病院、田川市立病院において、眼科医療の研鑽を積んでまいりました。
特に長崎大学医学部歯学部附属病院眼科助手、田川市立病院眼科医長時代の最近5年間は、代表的手術として、白内障手術4000件、網膜硝子体手術500件、緑内障手術100件、涙道手術50件、角膜移植手術20件など、あらゆる眼科手術を約5000件以上行ってまいりました。また、糖尿病網膜症、網膜血管病変、網膜剥離などに対するレーザー治療に関しましては、手術以上の経験を積んでまいりました。
当院におきましては、最新の白内障・網膜硝子体手術機器及び光線力学的療法(PDT)などのレーザー治療機器を導入し、故郷の眼科医療に貢献できますよう、私が勤務医時代に培いました、知識・経験・技術のすべてを尽くして、真心を込めた眼科医療をご提供する所存でおります。 |